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DATE: 2009/03/11(水)   CATEGORY: ルネサンス
白貂を抱く婦人の肖像

レオナルド・ダ・ヴィンチ
「白貂を抱く婦人の肖像」(チェチリア・ガッレラーニの肖像)

大きい画像はこちら

レオナルド・ダ・ヴィンチの完成された肖像画として有名な1点。
モデルはミラノ公ルドヴィーコ・イル・モーロの愛妾チェチリア・ガッレラーニ。ミラノ滞在時に描かれています。

白貂はギリシア語でガレ(galee)と言い、音が似ているガッレラーニ(Gallerani)を暗示しているそうです。
また、純潔のシンボルでもあるため、女性の肖像画にはピッタリでしょう。(白貂は汚れることを嫌って、1日に1度しか食事をしないという伝説があったらしい)

ちなみに大昔、白貂を最初「白ヒョウ」と読み間違えたことは秘密です。(物凄く危ないから・・・!!)

正しくは、テン。


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