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DATE: 2006/09/02(土)   CATEGORY: バロック
真珠の耳飾の少女

ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾の少女」

第1回の作品は、フェルメールです。
好きな画家は誰かと訊かれれば、真っ先に思い浮かぶのがフェルメールです。

トルコ風のターバンを巻いていることから、別名「青いターバンの娘」とも言われます。こちらを振り返るように見つめる瞳と、耳の真珠が、思わずどきりとするような光を放っています。その謎めいた美しさから、「北方のモナリザ」と呼ばれたりもします。

モデルの人物については不明なままです。17世紀のオランダで、特定の肖像とはいえない人物画のことを、「トローニー」と言います。この作品もまたトローニーの一つなのでしょうか。

同タイトルの映画にもなりました。
デルフトの風景が見事に再現されており、それだけでも観る価値はあると思います。
真珠の耳飾りの少女 通常版

なお、映画のレビューはこちら

オマケの待受画像
pearl1.jpg
pearl_2.jpg pearl_3.jpg
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