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DATE: 2012/04/14(土)   CATEGORY: 美術展レビュー
「あなたに見せたい絵があります。」内覧会
レビューを上げるのが遅くなってしまいました。
3月30日夜、アートブログ「青い日記帳」管理人のTakさんが企画されました内覧会に参加させていただきました。
行ってきたのはブリヂストン美術館の企画展「あなたに見せたい絵があります ブリヂストン美術館開館60周年記念」。開催期間が3月31日~6月24日までということで、まさにその前夜に伺ってきた次第です。

中での写真撮影はOKということでしたが、ブログ掲載にあたっての使用許諾に合致しない、もしくは画質の悪い写真が多く、今回はほとんど載せることができません。申し訳ありません。



さて、ブリヂストン美術館。実はここを訪れるのはまだ2回目。しかも内覧会は初めてのことで、かなりドキドキと胸を高鳴らせて東京駅を降り立ちました。仕事も当然定時ダッシュです。(笑)
ちょっと駅の出口を微妙に間違えましたが(汗)、時間より少し早めに会場へ。内覧会は18時~20時までの開催で、最初の1時間が自由観覧、次の1時間が講演、以降は再び自由観覧というスケジュールになっていました。

参加されているのは約100名程度ということもあり、こんなに落ち着いた環境で絵を観られるのは本当になかなかない機会だと思います。
平日昼、空いている展覧会ならゆったりとは観られますが、写真撮影は当然禁止ですからね。 しかし最初の1時間は、待っていた連れが電車の遅延により合流できず、その連絡やら何やらであまり観てもいられず、すぐに講演の方が始まってしまいました。
今年はブリヂストン美術館創立60周年記念ということで、かなり大判ぶるまいな企画続き。ブリヂストンというと印象派作品が中心のイメージがありましたが、今回は印象派以外も充実していたように思います。

特に、企画者様が力を入れていらしたのが展示方法。講演でもお話されていましたが、「海」「山」など、題材ごとに振り分けているため、年代や国やジャンルが本当にバラバラです。普段の展覧会では、年代やジャンルでくくるのが一般的なので、とても斬新に感じました。

ルノワールと岸田劉生とか、モネと青木繁が同時に並んで展示されるなんて、なかなかないですからね。
ちなみに青木繁はモネと画法が似ているのですが、本人はモネのことは知らなかったそうです。不思議なものですね。

また、作品脇に掲げられている説明文については、小学生でもわかるような文章を心がけ、全105点に150字以内で書かれているそうです。ある意味、ツイッターに近いものがありますね(笑)
もちろん大人でもわかりやすく書かれているので、足を運ばれる方は是非ご一読ください。

講演の後は、再び自由観覧。今回の参加者はみなブロガーということもあり、熱心にカメラを構える人々ばかりで、ある意味異様な光景ではありました。(苦笑)
まあ、自分もその中の一人ではあるのですが。
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